原稿から、仕上がった写植まで。
Yomika は検出、OCR、インペインティング、翻訳、校正、組版、書き出しを、 ページ構造を理解する一つのワークスペースにまとめます。内蔵パイプラインはローカルで動かし、 必要なプロジェクトだけリモートプロバイダーを選べます。
- Windows 向けポータブル版
- Linux・macOS はソースビルド
- GPL-3.0
つながったスキャンレーション環境。
別々のツールへ素材を移さず、各工程の結果を次へ渡せます。 検出ブロック、OCR テキスト、最後の写植はいつでも見直して修正できます。
-
01
検出
テキスト領域、吹き出し、ページ構造を見つけます。
-
02
OCR
台詞やキャプションを校正可能な Unicode テキストへ変換します。
-
03
消去
絵を保ちながら原文の文字をインペインティングします。
-
04
翻訳
ローカル GGUF モデルまたは任意の外部プロバイダーを使います。
-
05
組版
校正、レンダリング、完成画像やレイヤー付き PSD の書き出し。
一つのランタイム、三つの使い方。
デスクトップエディター、Headless Web UI、HTTP API、MCP ツールは、 同じプロジェクト状態とページパイプラインを共有します。
ページは手元に。クラウドは選んだときだけ。
Vision スタックとダウンロード済み翻訳モデルは端末上で実行できます。 リモート LLM、機械翻訳、Codex の各ワークフローは、隠れた依存ではなく明示的な選択肢です。
- A ローカルパイプライン検出、OCR、消去、ローカル翻訳を端末上に保てます。
- B プロバイダーを管理テキストや画像を外部サービスへ送るタイミングを選べます。
- C 実用的な出力完成画像、編集可能な PSD レイヤー、プロジェクトアーカイブを保存できます。
最初のページを始めますか?
Windows 向けのポータブル EXE または ZIP を選択できます。インストーラーは不要です。 Linux、macOS、または独自ビルドにはリポジトリの Bun ラッパーを使用してください。
git clone https://github.com/proxlavee/yomika.git
cd yomika
bun install --frozen-lockfile
bun run build